容量無限大のインターネットストレージSafeSync 年間4980円!
と、トレンドマイクロがサービスを発表したのが昨年の12月
私のPCには、90年代から撮りためたデジカメの画像やムービーファイルで、ここ2年ほど使っている2TBのNAS(RAID5)もいいかげん空き容量がなくなってきている。
RAID5とはいえ、市販されているNASであるうえに、搭載しているHDDも、いざとなった時にすぐに手配ができて差し替えることができるか?と思うと、心もとないので、フォルダに分けたバックアップを500G程度のUSB接続外部HDDにとるようにしていたものの、フォルダ管理の甘さか、外部HDDはすでにあふれてしまった状態でバックアップドライブからの逆同期をしてしまい、貴重な画像ファイルを喪失してしまった・・・なんてこともあったので「容量無限大」で、フォルダ同期ができて、年額4980という安さに飛びついた。
ところが、さすがに1TBを超すデータをインターネット上のストレージに同期させようとすると、遅い遅い・・・2か月以上経過しているのにまだまだ終わらない。
どうやら、転送速度制限がかかっているようで、その制限が2月からさらに厳しくなって5MBps程度出ていたアップロードが1MBps程度まで下がってしまった。
さらに、このクライアントソフトが異常に重い。 メモリをバカ喰いする。 同期のためのファイルロックのハンドルを、対象ファイルのすべてに使うようで、使用可能な3Gのメインメモリのほとんどすべてをこのソフトが喰い尽くしてしまう。
さらにさらに、同期はクライアントアプリケーションが行う(サービスでない)ため、ログインしていないと同期しないうえに、クライアントアプリケーションが同期情報を確認して実際に必要なファイルのアップロードが始まるまでに10分以上かかる。
さらにさらにさらに、ネットワークストレージは、ネットワークドライブとしてエクスプローラに表示されるようになるのだが、そこにコピーしようとしたファイルは、必ずアプリケーションのインストールドライブにコピーされたうえでアップロードを待つ。 このため、Cドライブに相当量の余裕が無い場合は、ネットワークドライブへのD&Dなどで気軽にファイルを入れていくなんてことができない、ほぼリードオンリーの状態。
さらにさらにさらにさらに、サーバーがよく止まる(ToT) 話にならない・・・とか、サイズの大きいファイルは、ときたま(しょっちゅう?)アップロードエラーとなり、そのファイルのアップが100%まで行っているにもかかわらず、エラーとなり再度0%から始まることが多い・・・とか、クライアントソフトの使い勝手が悪くて、ウインドサイズが変えられないから対象のファイル名はちょん切れて表示され、そのファイルがどこのパスにあるとか、どれだけのサイズかとかを確認するためには、いちいちクリックしないとわからず、クリックしてもリストボックスが定期的(?)に再描画されるようで、そのたびにスクロール位置がずれてしまったり・・・とか
とにかく、ソフトウエアやサービスの出来が中途半端というか、悪く、このサービスを利用したいがために、途方もない時間と労力とPCのリソースがかかってしまった。
しかし、容量無制限でこの値段なのではある程度の制限や、ソフト・サービスの熟成度が低いのは仕方がない。 一旦すべてが同期すれば、差分だけが自動的に同期されるはずなので、バックアップを気にすることなく、安心・快適な世界が待っているだろうと、クライアントソフトに表示される「同期の完了まで、あと49日と18時間」などのメッセージにも、やっと慣れてきたところだった
が!
それも、夢と終わってしまうようだ。
3月9日付で、トレンドマイクロが無制限サービスの撤廃をアナウンスしてきた。 同一程度の年額で利用可能な容量は、20GBとなる・・・
に、にじゅうGB? 無制限が20GB?
一気に他のクラウドストレージのサービス並み(以下)じゃないか?
実は、SafeSyncのサービスを使うにあたって、これまでDropBoxを使ったりPicasaを使ったりMobileMeを使って分散管理していたファイルをまとめたり整理したりして、SafeSyncで使いやすいようにして、使わなくなったサービスの契約は解除してきてしまっている。
そんな・・・ である
これまで、ほとんどバックアップ同期のためにさ作業を行ってきたが、まだ、ほとんどサービスとして仕えていない状況。
解約するなら契約期間に応じた返金に応じるとかってアナウンスもあるけど、使えない状態で契約期間はどんどん過ぎ、まだ、ファーストステップとも言うべきローカルドライブとの同期もとれていない状況。 全く納得いかない仕打ちだ
あまりにも勝手すぎないか?トレンドマイクロ
2011年2月7日月曜日
地デジチューナー
もう昨年、一昨年くらいからずーーーーーーっと騒がれ続けているテレビ放送の「地デジ化」だが、ぼちぼち今年の7月に向けて、家のテレビもアナログなままのものがあるなー・・・ということで地デジチューナーを探してみた。
ひとつは、普通にアナログTVにつけるチューナー
もうひとつは、このところ、大画面液晶も安くなってきているので、今までのテレビには廃棄してパソコンに大画面液晶を繋いで、画面をそのままテレビにできるPC用USBチューナー
まずはアナログTV用チューナー・・・さぞかしたくさんあるかと思ったが、これが以外に少ない。 というのも、チューナー単体での販売はもちろんあるが、忘れちゃいけないのが録画用のビデオデッキ、よく考えれば、ただ単にチューナーを買うのではなく、ブルーレイやDVD等を搭載したHDDビデオデッキを買って、テレビはただのモニターにしてしまうのが、家庭では一番いい選択となるのだろう。
となると、これはもう、各有名メーカーから山のように製品が発売されている。
こんなブログでどうこう言うよりも、さっさと価格.comやamazonにいっちまったほうがよっぽど早い。
というわけで、チューナー単体の検討はパス!
次にパソコン用USBチューナーだが、このサイトが判りやすいようだ。
http://www.the-hikaku.com/chideji/hikaku2.html
これまでいくつか、PCIボード型のチューナーを使ったことがあるが、2~3か月の間はいいが、半年くらい使ってくると、やたら調子が悪くなり、ブルースクリーンが出たり、フリーズしてしまったりと、どうも安定感に欠ける感があった。
とくに、PCを休止状態にしたり、サスペンドさせたりすると、とたんに調子が悪くなってしまい、結局再起動が必要だったり・・・
というわけで、外付けのUSBチューナーの中から選定してみたいと思った。
このサイトでは、以下の機種がおすすめNo1,2となっている
I/Oデータの GV-MVP/XZ
BUFFALO DT-H70/U2
個人的にはダブルチューナー搭載のDT-H55/U2W に目が行くのだが・・・と思いこの機種をamazonで探してみた・・がすでに販売終了。残念。
で、いろいろと比較検討しようと思いながらあちこちの情報を見ていたら、なんと次のような記事を見つけた。
・ビーエス・コンディショナル・アクセス・システムズ (B-CAS) は地デジ専用B-CASカードのユーザー登録制度を2011年3月末で廃止すると発表
ほかにもB-CASカードについては、ずいぶんと問題があり、あちこちで叩かれているらしい。 で、やがてB-CASカードは、ミニB-CASカードに、さらに廃止に・・・???
へ? 地デジへの完全移行前なのにそんな話になってる? 仮にB-CASが廃止? となれば、これまで買った地デジ対応のHDD録画機やPC用チューナー、もちろんハード的にB-CASカードの読み取り装置が内臓されているが、もともとこれがなければもちろん製造コスト等も安くなっていただろうし・・・
ひどい話だ。
そう考えると、今販売されているB-CASカード読み取り装置内臓の地デジチューナーは、近いうちにぜーーんぶモデルチェンジ?
なんて考えだしたら、なんだか今、地デジチューナー考えたり探したりするのがばからしくなってきた。
そんなわけで、この話題はフリーズ! ということにした。
ちゃんちゃん
ひとつは、普通にアナログTVにつけるチューナー
もうひとつは、このところ、大画面液晶も安くなってきているので、今までのテレビには廃棄してパソコンに大画面液晶を繋いで、画面をそのままテレビにできるPC用USBチューナー
まずはアナログTV用チューナー・・・さぞかしたくさんあるかと思ったが、これが以外に少ない。 というのも、チューナー単体での販売はもちろんあるが、忘れちゃいけないのが録画用のビデオデッキ、よく考えれば、ただ単にチューナーを買うのではなく、ブルーレイやDVD等を搭載したHDDビデオデッキを買って、テレビはただのモニターにしてしまうのが、家庭では一番いい選択となるのだろう。
となると、これはもう、各有名メーカーから山のように製品が発売されている。
こんなブログでどうこう言うよりも、さっさと価格.comやamazonにいっちまったほうがよっぽど早い。
というわけで、チューナー単体の検討はパス!
次にパソコン用USBチューナーだが、このサイトが判りやすいようだ。
http://www.the-hikaku.com/chideji/hikaku2.html
これまでいくつか、PCIボード型のチューナーを使ったことがあるが、2~3か月の間はいいが、半年くらい使ってくると、やたら調子が悪くなり、ブルースクリーンが出たり、フリーズしてしまったりと、どうも安定感に欠ける感があった。
とくに、PCを休止状態にしたり、サスペンドさせたりすると、とたんに調子が悪くなってしまい、結局再起動が必要だったり・・・
というわけで、外付けのUSBチューナーの中から選定してみたいと思った。
このサイトでは、以下の機種がおすすめNo1,2となっている
I/Oデータの GV-MVP/XZ
BUFFALO DT-H70/U2
で、いろいろと比較検討しようと思いながらあちこちの情報を見ていたら、なんと次のような記事を見つけた。
・ビーエス・コンディショナル・アクセス・システムズ (B-CAS) は地デジ専用B-CASカードのユーザー登録制度を2011年3月末で廃止すると発表
ほかにもB-CASカードについては、ずいぶんと問題があり、あちこちで叩かれているらしい。 で、やがてB-CASカードは、ミニB-CASカードに、さらに廃止に・・・???
へ? 地デジへの完全移行前なのにそんな話になってる? 仮にB-CASが廃止? となれば、これまで買った地デジ対応のHDD録画機やPC用チューナー、もちろんハード的にB-CASカードの読み取り装置が内臓されているが、もともとこれがなければもちろん製造コスト等も安くなっていただろうし・・・
ひどい話だ。
そう考えると、今販売されているB-CASカード読み取り装置内臓の地デジチューナーは、近いうちにぜーーんぶモデルチェンジ?
なんて考えだしたら、なんだか今、地デジチューナー考えたり探したりするのがばからしくなってきた。
そんなわけで、この話題はフリーズ! ということにした。
ちゃんちゃん
2011年1月5日水曜日
タラバガニ / COSTCO
COSTCO(コストコ)ってご存知だろうか?
とってもアメリカンなスタイルの倉庫のようなショッピングセンター。 でっかいカートを押してでっかい倉庫のなかを歩き回って、でっかい商品(シャンプーにしてもピザにしても、とにかくでかい、大量・・・業務用って感じのアメリカンサイズ)をカートにどんどんブチ込んで・・・そんなイメージだ。
http://www.costco.co.jp/
会員制なので、最初に会員登録(有料・年会費制)するか、会員の友達とでもいくかしないと買い物ができない。
商品ひとつひとつのサイズが大きいので、ご近所さんと一緒に行って、分けるという使い方をしている人も多い。
ここの、タラバガニが絶品なのだ
12月半ばから年末いっぱい、在庫がなくなったらおしまいのようだが、ボイルして冷凍したタラバガニが丸々1匹、段ボールにどん!と入って売っている。
アラスカ産とのことだが、こいつがうまい!
テレビ通販や、Amazon、Yahooなどで北海道直送とか、いかにもうまそうなカニの足を山積みして、さらにおまけで1Kgとかって売ってるのを、何度か利用したことがあるが、肉はスカスカで、しなびててて全然うまくない、というか、量的な面でも、味的な面でも、がっかりさせられたことが何度もあった。
特にここ数年はインチキ業者が山ほど増えて、非常に危なっかしい通販と感じる。
そこへいくと、コストコのこのタラバガニ、サイズにより、1匹7000円くらいから1万円くらいで売っているが、肉はたっぷり、ずっしり、足1本あれば結構な満足感4人程度の家族なら小さいサイズ1匹あれば、全員がおなか一杯になるまで食べられるほど。
味も最高で、何もつけずにそのままでも十分おいしいし、カニ酢をつけても、醤油をちょっとたらすだけでも、もともとの素材の味が格別なので、ほんとうにおいしく食べられる。
また、赤くて大きいまるまる1匹のタラバカニが、テーブルの上にどん!と置いてあるだけでも、その演出効果は大きく、食べるまでもなく、家族みんながわくわくできる。
もちろん、宅配もしてくれるが、購入はコストコに行かないといけない。
これ!と係員にいうと、中身を見せてくれてる。
もちろん、山積みになっているどの箱を選んでも、十分満足のいくものが入っているようだが、そこは、生鮮食品(冷凍品だが)を売り買いするための儀式みたいなもんだ
冷凍されたカニの解凍には、最低1日を要するので、正月に食べたいのであれば、30日着くらいがいい。
寒い地域なら解凍に2日くらいはみておいたほうがいいだろう。
しかし、本当にウマイ
是非お試しあれ!
(といいつつ、もう時期は過ぎてしまっているが...)
とってもアメリカンなスタイルの倉庫のようなショッピングセンター。 でっかいカートを押してでっかい倉庫のなかを歩き回って、でっかい商品(シャンプーにしてもピザにしても、とにかくでかい、大量・・・業務用って感じのアメリカンサイズ)をカートにどんどんブチ込んで・・・そんなイメージだ。
http://www.costco.co.jp/
会員制なので、最初に会員登録(有料・年会費制)するか、会員の友達とでもいくかしないと買い物ができない。
商品ひとつひとつのサイズが大きいので、ご近所さんと一緒に行って、分けるという使い方をしている人も多い。
ここの、タラバガニが絶品なのだ
12月半ばから年末いっぱい、在庫がなくなったらおしまいのようだが、ボイルして冷凍したタラバガニが丸々1匹、段ボールにどん!と入って売っている。
アラスカ産とのことだが、こいつがうまい!
テレビ通販や、Amazon、Yahooなどで北海道直送とか、いかにもうまそうなカニの足を山積みして、さらにおまけで1Kgとかって売ってるのを、何度か利用したことがあるが、肉はスカスカで、しなびててて全然うまくない、というか、量的な面でも、味的な面でも、がっかりさせられたことが何度もあった。
特にここ数年はインチキ業者が山ほど増えて、非常に危なっかしい通販と感じる。
そこへいくと、コストコのこのタラバガニ、サイズにより、1匹7000円くらいから1万円くらいで売っているが、肉はたっぷり、ずっしり、足1本あれば結構な満足感4人程度の家族なら小さいサイズ1匹あれば、全員がおなか一杯になるまで食べられるほど。
味も最高で、何もつけずにそのままでも十分おいしいし、カニ酢をつけても、醤油をちょっとたらすだけでも、もともとの素材の味が格別なので、ほんとうにおいしく食べられる。
また、赤くて大きいまるまる1匹のタラバカニが、テーブルの上にどん!と置いてあるだけでも、その演出効果は大きく、食べるまでもなく、家族みんながわくわくできる。
もちろん、宅配もしてくれるが、購入はコストコに行かないといけない。
これ!と係員にいうと、中身を見せてくれてる。
もちろん、山積みになっているどの箱を選んでも、十分満足のいくものが入っているようだが、そこは、生鮮食品(冷凍品だが)を売り買いするための儀式みたいなもんだ
冷凍されたカニの解凍には、最低1日を要するので、正月に食べたいのであれば、30日着くらいがいい。
寒い地域なら解凍に2日くらいはみておいたほうがいいだろう。
しかし、本当にウマイ
是非お試しあれ!
(といいつつ、もう時期は過ぎてしまっているが...)
2010年11月19日金曜日
2010年10月1日金曜日
たばこ
10月1日からたばこが一斉値上げ、しかも大幅な値上げとなった。
国や会社や公共施設、レストラン、周りの人たちから迫害され、スモーカーたちにはどんどん肩身の狭い世の中になっていくけど・・・
確かに吸わない人たちからすれば、健康を害するイヤなにおいの煙をちかくで吐き出されるっていうのは、耐えられないことなのかもしれないけど・・・
なんだか、ほんとにそれでいいのかなって気もする
いろんなものが、規制されて、決まりとして「あれはいけません」「これはやっちゃだめ」ということが増えてゆく
それはたばこに限ったことではなく、駐車、たき火、花火・・・
気遣いのできない人と、それを指摘する人との争いがはじまると、
それが法規制されることや、風潮として知れ渡ることをもくろんだ商売をするひとたちが大挙する
たばこのまとめ買いや辞めるための薬やグッズ類も似たようなもので、税という国家の武器がつかわれるタイミングをみはからって、多くの業者がまとめ買いを推奨したり、辞めるためのいろいろな商品を売り込んだりし始める。
何らかの需要や発生するときに、それに迎合するビジネスが動き出す。
それが資本主義社会の原理だといえばそのとおりなのだが、特に税や法規制にからんだビジネスは、対象が非常に大きくなり、動く金も莫大なものになる。
それだけに、政治と利権とのからみも大きいのではないだろうか・・・
言ってみれば、政治家が特定の企業や地域などを意図的に繁栄させることができるのだ。
それは為替介入、貿易に関する税制などと同じように・・・
できることなら、それらの政治が、ほんとうに国民のため国のため、一生懸命頑張っているひとたちのために動いてくれくことを望んでやまない
そして、そのような決まり事が必要でないくらい、お互いの気遣いや優しい気持ちを持つことができるような人がこの国に増えるような政策が本当は必要なのではないだろうかと、つくずく思ってしまう今日この頃だ。
国や会社や公共施設、レストラン、周りの人たちから迫害され、スモーカーたちにはどんどん肩身の狭い世の中になっていくけど・・・
確かに吸わない人たちからすれば、健康を害するイヤなにおいの煙をちかくで吐き出されるっていうのは、耐えられないことなのかもしれないけど・・・
なんだか、ほんとにそれでいいのかなって気もする
いろんなものが、規制されて、決まりとして「あれはいけません」「これはやっちゃだめ」ということが増えてゆく
それはたばこに限ったことではなく、駐車、たき火、花火・・・
気遣いのできない人と、それを指摘する人との争いがはじまると、
それが法規制されることや、風潮として知れ渡ることをもくろんだ商売をするひとたちが大挙する
たばこのまとめ買いや辞めるための薬やグッズ類も似たようなもので、税という国家の武器がつかわれるタイミングをみはからって、多くの業者がまとめ買いを推奨したり、辞めるためのいろいろな商品を売り込んだりし始める。
何らかの需要や発生するときに、それに迎合するビジネスが動き出す。
それが資本主義社会の原理だといえばそのとおりなのだが、特に税や法規制にからんだビジネスは、対象が非常に大きくなり、動く金も莫大なものになる。
それだけに、政治と利権とのからみも大きいのではないだろうか・・・
言ってみれば、政治家が特定の企業や地域などを意図的に繁栄させることができるのだ。
それは為替介入、貿易に関する税制などと同じように・・・
できることなら、それらの政治が、ほんとうに国民のため国のため、一生懸命頑張っているひとたちのために動いてくれくことを望んでやまない
そして、そのような決まり事が必要でないくらい、お互いの気遣いや優しい気持ちを持つことができるような人がこの国に増えるような政策が本当は必要なのではないだろうかと、つくずく思ってしまう今日この頃だ。
2010年8月19日木曜日
WILD TURKEYのおまけがイイ!
マネークリップ、ちょっとしたお金を束ねてポケットに入れておけるものだが、お札のインクやら汚れやらで服が汚れたり、ピン札を挟んでおいてもいつのまにか、へなへなぺしゃんこになって、使う頃にはビンボー臭いお札になってしまう。
さらには、カードは挟めないので、クレジットカードなんかは別に持たないといけない。
何度かデザインや質感に誘われて結構良いものを買ってみたりもしたが、すぐ使わなくなってしまっていた。
なんて思っていたところにWILD TURKEY(ワイルドターキー:バーボン)のボトルのおまけに「メモ帳カバー」と称した革製のものが付いていた。
これが、イイ!!
財布にいいのだ
ポケットにすっぽり収まるサイズで、余分な厚みが無く、札を10枚程度、それとよく使うクレジットカードと免許証がちょうど入るポケットが付いている。
厚いのが嫌で二つ折りの財布なんて使ったこと無かった。
長財布は、ある程度の量のお金やカードが入れられるのでついつい入れてしまう、そうするといつの間にか膨らんでしまい、ポケットに入れておいてもそのうち落としそう。 バイクなんかに乗ろうもんなら、きっと紛失しそうだった。
で、これだ
かさばらない、カードも一緒に入れられる、スマートにお金を出し入れできる、お札が必要以上に痛まない、おしりのポケットにベストフィット、でもカードが折れない
なんだかとてもいい。
お札をとめるのに真ん中にガムテープで大型クリップをくっつけているが、これでお札のホールド感が良くなる。
同じ形で4色くらいのバリエーションがあり、現在2色ゲット
今夜もバーボンをストレートでくいっといくか・・・
さらには、カードは挟めないので、クレジットカードなんかは別に持たないといけない。
何度かデザインや質感に誘われて結構良いものを買ってみたりもしたが、すぐ使わなくなってしまっていた。
財布が膨らむのがいやで、ここ何年も長財布にカードとお札をいれてお尻のポケットに・・・
そんな使い方をしていたが、それなりにかさばるのでなんかいい手はないかなーなんて思っていたところにWILD TURKEY(ワイルドターキー:バーボン)のボトルのおまけに「メモ帳カバー」と称した革製のものが付いていた。
これが、イイ!!
財布にいいのだ
ポケットにすっぽり収まるサイズで、余分な厚みが無く、札を10枚程度、それとよく使うクレジットカードと免許証がちょうど入るポケットが付いている。
厚いのが嫌で二つ折りの財布なんて使ったこと無かった。
長財布は、ある程度の量のお金やカードが入れられるのでついつい入れてしまう、そうするといつの間にか膨らんでしまい、ポケットに入れておいてもそのうち落としそう。 バイクなんかに乗ろうもんなら、きっと紛失しそうだった。
で、これだ
かさばらない、カードも一緒に入れられる、スマートにお金を出し入れできる、お札が必要以上に痛まない、おしりのポケットにベストフィット、でもカードが折れない
なんだかとてもいい。
お札をとめるのに真ん中にガムテープで大型クリップをくっつけているが、これでお札のホールド感が良くなる。
同じ形で4色くらいのバリエーションがあり、現在2色ゲット
今夜もバーボンをストレートでくいっといくか・・・
2010年7月6日火曜日
ネスカフェ バリスタ
ネスカフェバリスタを買ってみた。
ネスカフェのインスタントコーヒーを使って、一見本格的なカプチーノやエスプレッソタイプのコーヒーをワンタッチで作ってくれる。
作れるコーヒーの種類はなんと4種類(ブラックは作れる量が2種類)
インスタントコーヒーは、一応専用のゴールドブレンド・香味焙煎があって、さすがにゴールドブレンドは以前、ずっとお世話になってただけに味が予想できてしまような気がするので、今回は香味焙煎を試してみた。
というのも、このパックひとつで、20~30杯のコーヒーメニューが作れる。
さすがに各種味見をしたとしても、ひとりで1日や2日で飲めないしね。
さてさて、水をタンクに入れてセットし、電源を入れて待つこと1分弱、数回の空だしを行って内部を洗ってから、チャージボトルをぶすっと刺してコーヒーをチャージ、エスプレッソでいってみる。
ボタンひとつでキメの細かい泡をまとったエスプレッソコーヒーのできあがり。
んーこ、これは・・・ さすがにエスプレッソマシーンで淹れたエスプレッソには及ばないが、それなりの味と香り、元がインスタントコーヒーだと思うとすごい!と思ってしまう。
やるな、ネスカフェ!
次はカプチーノ、牛乳を付属の軽量カップでカップに入れてスイッチON!
おおおおおお!熱湯ジェーーットが勢いよくカップに注ぎ込まれて、牛乳がみるみる泡立っていく・・・なんて感動しているうちにふわっふわのカプチーノが完成。
これはいい!
実はネスレのエスプレッソマシーン:ネスプレッソも持っているが、牛乳の泡だては、高温の蒸気がぶしゅーっと出る金属棒をミルクポットに入れた牛乳に差し込んでぐじゅじゅじゅーっと吹きこぼれるのに気を使いながら作らなきゃならない。 作り終わった後も高温で固まった牛乳の脂肪分が棒について、こいつを取り外して洗うのがまた面倒。
でもバリスタは直接牛乳に触れないので、そんな必要全くなし。 こりゃいい!
あ、味はというと、うん、及第点と言っておこうか・・・
私的感想になるが、コーヒーの価値って、淹れてるときの香りと飲むときの雰囲気が6割、味が4割・・・って気がする。
バリスタは、さすがにコーヒーをドリップしたり、エスプレッソマシーンで抽出したりしてるときの香りが漂ってくるってほどの香りは無い。
味も、元がインスタントって判りきってるせいか、インスタントな域を超えられない気もするが、ブラックの缶コーヒーなんかよりは、はるかに上。
本格的(に見える)コーヒーがカップに淹れられてからの気分は、それこそドリップマシーンやエスプレッソマシーンに一歩も引けをとらない。
逆に、使った機械を洗うことを考えると、はるかに気分がいいかもしれない。
朝の忙しい中で、毎日のように飲むコーヒーって考えると、これはすごいマシンかもしれない。
インスタントコーヒーに、ここまで本格的なコーヒーとしての価値観を高めてくれたネスカフェに脱帽。
今回の購入は、2週間待ちでセブンネットショッピングだった。
ちなみにamazon
では、倍近い値段で売りに出てたりする
・・・と貼りつけといたら、2,3日して見たら値下げしてた。 さすがにそろそろ品物も出回ってきたから、倍近い値段じゃ売れないって思ったのか???
他には、イーオンの通販(ほとんど売り切れ状態だが)などでも買えるかも・・・
ネスカフェのインスタントコーヒーを使って、一見本格的なカプチーノやエスプレッソタイプのコーヒーをワンタッチで作ってくれる。
作れるコーヒーの種類はなんと4種類(ブラックは作れる量が2種類)
インスタントコーヒーは、一応専用のゴールドブレンド・香味焙煎があって、さすがにゴールドブレンドは以前、ずっとお世話になってただけに味が予想できてしまような気がするので、今回は香味焙煎を試してみた。
というのも、このパックひとつで、20~30杯のコーヒーメニューが作れる。
さすがに各種味見をしたとしても、ひとりで1日や2日で飲めないしね。
さてさて、水をタンクに入れてセットし、電源を入れて待つこと1分弱、数回の空だしを行って内部を洗ってから、チャージボトルをぶすっと刺してコーヒーをチャージ、エスプレッソでいってみる。
ボタンひとつでキメの細かい泡をまとったエスプレッソコーヒーのできあがり。
んーこ、これは・・・ さすがにエスプレッソマシーンで淹れたエスプレッソには及ばないが、それなりの味と香り、元がインスタントコーヒーだと思うとすごい!と思ってしまう。
やるな、ネスカフェ!
次はカプチーノ、牛乳を付属の軽量カップでカップに入れてスイッチON!
おおおおおお!熱湯ジェーーットが勢いよくカップに注ぎ込まれて、牛乳がみるみる泡立っていく・・・なんて感動しているうちにふわっふわのカプチーノが完成。
これはいい!
実はネスレのエスプレッソマシーン:ネスプレッソも持っているが、牛乳の泡だては、高温の蒸気がぶしゅーっと出る金属棒をミルクポットに入れた牛乳に差し込んでぐじゅじゅじゅーっと吹きこぼれるのに気を使いながら作らなきゃならない。 作り終わった後も高温で固まった牛乳の脂肪分が棒について、こいつを取り外して洗うのがまた面倒。
でもバリスタは直接牛乳に触れないので、そんな必要全くなし。 こりゃいい!
あ、味はというと、うん、及第点と言っておこうか・・・
私的感想になるが、コーヒーの価値って、淹れてるときの香りと飲むときの雰囲気が6割、味が4割・・・って気がする。
バリスタは、さすがにコーヒーをドリップしたり、エスプレッソマシーンで抽出したりしてるときの香りが漂ってくるってほどの香りは無い。
味も、元がインスタントって判りきってるせいか、インスタントな域を超えられない気もするが、ブラックの缶コーヒーなんかよりは、はるかに上。
本格的(に見える)コーヒーがカップに淹れられてからの気分は、それこそドリップマシーンやエスプレッソマシーンに一歩も引けをとらない。
逆に、使った機械を洗うことを考えると、はるかに気分がいいかもしれない。
朝の忙しい中で、毎日のように飲むコーヒーって考えると、これはすごいマシンかもしれない。
インスタントコーヒーに、ここまで本格的なコーヒーとしての価値観を高めてくれたネスカフェに脱帽。
今回の購入は、2週間待ちでセブンネットショッピングだった。
ちなみにamazon
・・・と貼りつけといたら、2,3日して見たら値下げしてた。 さすがにそろそろ品物も出回ってきたから、倍近い値段じゃ売れないって思ったのか???
他には、イーオンの通販(ほとんど売り切れ状態だが)などでも買えるかも・・・
登録:
投稿 (Atom)